鼻水・38~39℃の発熱に続いて咳が出現。 初感染では細気管支炎・肺炎といった重篤な症状がおこることも! 鼻水や38〜39℃の発熱が数日続いたあと、咳がみられるようになります。 症状は通常、約7~12日で軽快します。
RSの咳はいつまで続く?
○ 初感染時:4~6日の潜伏期の後に発熱、咳、鼻水などで発症し、多くは1週間程度で回復します。
RS 咳 いつから?
潜伏期間は4〜5日で、最初に、微熱や鼻水がでてきます。 1〜3日後に、のどの痛みと、せきが出るようになります。 1歳未満のお子さんは、この後の経過に要注意です! 小さいほど、重症化しやすい。
RSウイルス 喘鳴 いつまで?
RSヒトメタ症状発熱、咳、鼻汁、喘鳴発熱、咳、鼻汁、喘鳴重症度6ヶ月未満(特に1~2ヶ月)重症例多い。軽症~重症、RSほど重症ではない。流行期夏~秋(初冬)春(1年中)薬なしなし
RSウイルス 咳 どんな感じ?
細気管支炎では38.5℃以上の発熱は少ないですが、咳がひどいのが特徴です。 症状は、水のような鼻水、鼻づまりから始まり、次第に、ひどい咳、むせるような咳 、呼吸数が多くなる多呼吸や肋骨の下がへこむ陥没呼吸などの呼吸困難の症状が悪化し、呼吸をさぼり突然死につながる無呼吸を起こし重症化することがあります。
